ぶっく寺す@念興寺を終えて



念興寺で行われたブックイベントぶっく寺すを終えて、無事東京に帰って参りました。

まずは、ご来場いただいた皆さん。ありがとうございました。

そして主催者の瓜生夫妻、そのご家族、念興寺の関係者の皆さん、出店者の皆さん。
色々と助けていただき本当にありがとうございました。

会場の和やかな雰囲気、また瓜生夫妻の素晴らしいおもてなしの数々、感謝してもしきれません。
このような場にお誘いいただき、感謝いたします。

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イベント前夜から当日、懇親会まで通して、出店者としてイベントに参加するのは、
実は嶋田コーヒーとしては初めてのことでして、戸惑いながらも刺激をたくさんいただきました。

ジャンルの違う出店者の皆さんと話していて楽しくもあり、反省も多々あり。
仕事以外のお話もたくさん出来たので、面白い記憶の共有もあり。
つまり楽しかったです。

初のKANRO COFFEEとの共作、「栞ブレンド」も好評でとても嬉しい。

お互い全く違う味作りをしていることは理解していましたので、
今回の試みは新鮮かつ地味に冒険でした。
「般若ブレンド」とかにならなくて良かった・・!

さて、やはりまっさらな舞台に立つと、色々違って面白いなァー!というのが一番の感想です。
古書販売、活版印刷、銅版画、製本、飲食と多種多様な人間がお寺に集まる。
という構図もとても面白くて良いな、と。

今回のイベントは富山を拠点に活動されている出店者の方が多く、地方のコミュニティのつながりの強さ。
フツフツとした熱さを、感じることが出来ました。

もちろん東京でもあるのでしょうけど、いかんせん東京に根付き切れていない我が身。
「腰を下ろす強み」みたいなものを皆さんから感じたのでした。

言い換えれば、それは覚悟のようなものかもしれません。
皆さんそれを飄々とやられているように見えたのが、身の引き締まる思いでした。

写真は今回のイベントにおける嶋田コーヒーの戦利品です。
本は大好きなので、忙しくてあまり長いこと物色出来なかったのは幸いだったと思います。

出店者のみなさんの情報はコチラから
それぞれに、素敵な空気をまとった方達ばかりです。

また皆さんとお会い出来る日を楽しみに、最後の師走を乗り切りたいと思います。
それではまた!

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